仏舎利塔
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灯りの巡礼 夕涼みライトアップ

灯りの巡礼 夕涼みライトアップ

当山では下記日時にて夕刻より、仏舎利塔がある有喜宛地までの参道を、春日灯籠の明かりで灯します。 また全国の医療従事者への感謝の念を届けるため仏舎利塔をブルーにライトアップして彩ります。 ご奉納いただきました紙灯籠は搭の前へお供えし柴燈護摩にて諸願成就を祈念します。豊かな自然の清涼と幻想的な灯りの景観、生命(いのち)の力が満ちている「霊気満山」高尾山を感じにご参拝ください。

8月22日23日18:00~20:00

※雨天・強風など天候によっては中止の可能性がございます。
※お越しいただく際は足元を照らすライト等のご持参をお願いいたします。

柴燈護摩

柴燈護摩
22日(土)18時30分からは高尾山修験道による柴燈護摩(さいとうごま)を厳修します。

仏舎利塔

仏舎利塔
医療従事者への感謝の意味を込めた仏舎利塔のライトアップを行います。

春日灯籠

春日灯籠
一号路にある春日灯籠は「霊気満山」の扁額が掲げられた浄心門から百八段をのぼり高尾山薬王院の山門(四天王門)までの参道の夕闇を彩ります。

仏舎利塔 案内

紙灯籠奉納のおすすめ

当山は天平16年(744)、時の聖武天皇の勅命により東国鎖護の祈願所として(疫病や飢饉を仏の力で治めようとした)行基菩薩によって、薬師如来をお祀りしたところから薬王院の名となり開山されたと伝えられ、現在は秘仏として本堂内陣にご奉安をしております。 薬師如来こと「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」は、人々の病や苦悩を取り除き、心身ともに健康を与えて下さる仏さまとして信仰されてきました。 紙灯籠には薬師様のお持ちになっております病気の苦しみを除くという誓願を示す薬壺を描いております。奉納していただきました紙灯籠は仏舎利塔の前にお供えし一日も早い新型コロナウィルスの終息、無病息災、諸願成就の願いを込め仏さまに多くの灯りを点し祈念いたします。

紙灯籠 紙灯籠
紙灯籠 正面 【正面】
紙灯籠 側面 【側面】
紙灯籠
一刻も早い新型コロナウィルスの終息と皆様方の願いの込められた多くの灯明を点して
本尊様に報恩感謝の心を表わすと共に皆さまの無病息災・家内安全等をご祈念いたします。
灯籠代
2,000円(税込)
申込方法
ハガキに郵便番号・住所・氏名・電話番号・お願い事を明記の上、下記までお送り下さい。
また、ファックスでのお申込みも可能です。

〒193-8686
八王子市高尾町2177 高尾山薬王院信徒部まで
FAX 042-664-1199
お問合せ TEL042-661-1115(受付時間 9:00~16:00)
支払方法
申込用紙同封の払込取扱票を利用し、お近くの郵便局にてお振込みください。
締切り
8月21日(金)
※参加される方は当日でもお申込みいただけます。