精進料理
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総合案内

郵便番号193-8686
東京都八王子市高尾町2177
電話 042-661-1115(代表)
(受付時間:9:00〜16:00)
FAX 042-664-1199

交通祈祷殿

電話 042-661-1118
(受付時間:9:00〜16:00)

感謝する

精進料理のご案内

 古くから修験道の霊山として山伏が修行を行う薬王院には、即身即仏と考える山伏ならではの精進料理への考え方があるとうかがいました。「私たち修験道山伏は、山も自然現象も、私たちも含めて、生きるもの全てが仏様だと考えています。山で採れた山野草をいただくのは仏様の恵みをいただくということです。」
 ここには精進料理を食べる時に厳しい作法はありませんが、私たちは命に対する敬意を表し、関わっている全てのもの、全ての人に感謝の気持ちを込めて食べるという作法はあります。

みなさんには、高尾山で精進料理を食べて
『おいしいな』 『よかったな』
と感じ、それで
『生まれてきてよかったな』
と命への感謝の気持ちを
もっていただければと思います。

お品書き  - 二種類のお膳を用意しております -

10/9(土)より11/30(火)までの間、大広間にて期間限定・秋の精進料理「もみじ膳」を お召し上がりいただけます。
※この期間中は、別献立となりますので、ご了承下さい。

詳しくは「秋の精進料理 紅葉膳」をご覧下さい。

料理の写真をクリックすると、献立が表示されます。

高尾膳 3500円

料理の写真をクリックすると、献立が表示されます。

天狗膳 2500円

料理代替画像

●四季に合わせた献立を用意しております。

お部屋・お食事席

10/9(土)より11/30(火)までの間、大広間にて期間限定・秋の精進料理「もみじ膳」を お召し上がりいただけます。
※この期間中は、大広間でのお食事となりますので、ご了承下さい。

詳しくは「秋の精進料理 紅葉膳」をご覧下さい。

●お食事のお部屋はご人数に合わせてご用意させていただきます。(2名様から100名様以上)
  すべて和室となりますが、ご希望があればテーブル席でのご用意も可能です。

※お部屋の写真をクリックしていただくと、写真が拡大表示されます。

●個人様御席

個室・お膳席
個室・お膳席
個室・テーブル席
個室・テーブル席

●団体様御席

方丈殿・お膳席
方丈殿・お膳席
方丈殿・テーブル席
方丈殿・テーブル席
大広間・お膳席
大広間・お膳席

ご予約・お問合わせ

・ご予約はお電話にて、お申し込み下さい。
(部屋がいっぱいになり次第、終了となりますのでご了承下さい。)
・精進料理のご予約は、2名様より受け賜わります。
・1部屋最大100名迄収容可能です。100名以上もご相談下さい。
・アレルギー体質の方、椅子席を希望の方等ございましたらご相談下さい。
・お食事時間は11時から14時頃までとなっております。
・当山の都合により12月上旬〜2月上旬の初詣の期間は、個人様のご予約はお受け致しておりません。

皆様のご来山お待ちしております。

食事にメッセージやポストカードが付きます

●ご予約・お問合せ
大本山高尾山薬王院
〒193-8686 東京都八王子市高尾町2177番地

電話: 042-661-1115
Fax: 042-664-1199
(受付時間:8時30分〜16時30分)

その他の情報

高尾山からのお知らせ

●2010-08-04「料理長の料理帳」の8月の献立を更新しました。 【8月の一品レシピ】
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●2010-07-178月より小天狗膳を1,500円にてご予約なしで受け賜ります。
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●2010-07-02「料理長の料理帳」のページを更新しました。 【7月の一品料理】
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●2010-07-01「精進料理の集い」を締め切りました。
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●2010-06-20「料理長の料理帳」のページをアップしました。 【料理長の料理帳】
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●2010-06-04「精進料理の集い」のページをアップしました。
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●2010-06-02精進料理のページをリニュアルしました。
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●2010-06-027/17(土)・18(日)に、「精進料理の集い」を開催します。
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●2010-06-016月より、精進料理の献立が新しくなりました。
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高尾の名物

●高尾山名物 とろろ

とろろ
ご飯にかけても美味しく召し上がれます。

高尾山の自然薯(とろろ)は古来より薬王院を参拝しに山を登る人々の滋養強壮の為に振舞われ、参拝者に喜ばれていたことなどから高尾山の名物となったとされています。

また、天狗の好物とも…。

料理人ごあいさつ


料理長の料理帳

坂本和巳料理長

仏教では「生きとし生けるものみな同胞」という観念がございまして、動物の無益な殺生を禁じ、生き物としての感覚が草木にまで及んでいるという世界観を示しているものであります。野菜にも命があるといっています。ということは、精進料理は殺生をしていることになります。でも、何かを食べなくてはなりません。私たちにも天より「命」を授かっております。この「命」を無駄にすることなく、人生をまっとうし、精進する為、懸命に生きる為に、せめて、食材には切って赤い血が流れ「死」を感じとれるものを使わずに野菜だけを使います。「精進料理は殺生をしていない」と考えるのではなく、私たち人間は生きるために野菜などの「命」を犠牲にしなくてはならない罪深い生き物だということに気づくことが大切だと思います。

ご家庭のお肉を使った料理でも ありがたい気持ちがあれば精進料理といってもよいのでは、と思っております。精進料理とは全てのものに感謝し、最低限の食物で植物だけを無駄なく使い、生命を尊重した生活をし、身も心も清浄になることを目指す食事でございます。

料理長 坂本和巳