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電話 042-661-1115(代表)
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御護摩とは真言密教における秘法で、人々をより高い精神的境地へみちびき、即身成仏にいたる修行法として組織したところに特色があります。
高尾山の御護摩修行は、御本尊飯縄大権現の「身・言葉・心」の神秘的な働き(三密)を、われわれの「身・言葉・心」と一致させ、人間の煩悩を表わす薪に大導師が点火して、そこに生ずる智慧の浄火で、あらゆる煩悩を焼き清めるためにおこなわれます。そして、御信徒皆様の清浄なる祈りが善願となって火焔に託され、御本尊に届けられることによって、諸願が成就するという修行であります。すなわち御本尊飯縄大権現の智慧によって、煩悩(苦の源)を焼き尽くし、円満な悟りを体現することを目的にしているのです。

大本堂では、新年の特別開帳大護摩供や節分会、春季及び秋季大祭のほか、毎日、御護摩修行をおこなっています。
御護摩修行をおこなった方には御本尊の分身でもある御護摩札が授与されます。
この御護摩札は、大願成就が果たされるよう精進するための誓いの証としての意味をもっています。大切にお持帰りいただき、奉安礼拝して一心に御宝号「南無飯縄大権現(なむいずなだいごんげん)」とお唱えください。
●御護摩修行のながれ
薬王院の天狗キャラクター「天ちゃん」が、来山から御護摩祈祷までの流れを説明してくれます。
ムービーをご覧になるにはAdobe Flash Playerが必要です。こちらから無償ダウンロードできます。
●御護摩修行のご案内(毎日厳修)
身・心が気になる方は、高尾山薬王院で充分な気力をいただき、迷う心なく元気に世の荒波を乗り切って下さい。当山では、厄除の御護摩を受付けております。
●下の表に当る方は、平成25年の厄年です。
| 厄年早見表 平成25年(数え年) | |||
|---|---|---|---|
| 前厄 | 本厄 | 後厄 | |
| 男性 | 昭和48年 | 昭和47年(42歳) | 昭和46年 |
| 平成2年 | 平成元年(昭和64年)(25歳) | 昭和63年 | |
| 女性 | 昭和57年 | 昭和56年(33歳) | 昭和55年 |
| 平成8年 | 平成7年(19歳) | 平成6年 | |
| 男女 共通 |
昭和29年 | 昭和28年(61歳) | 昭和27年 |
| 平成23年 | 平成22年(4歳) | 平成21年 | |


交通安全 車内用札
| 家内安全 | 商売繁昌 | 事業繁栄 | 身上安全 |
| 災難消除 | 厄除 | 身体健全 | 当病平癒 |
| 開運 | 良縁成就 | 安産成就 | 入学成就 |
| 心願成就 | 御礼 | 奉納杉苗 | 工事安全 |
| 交通安全 車内用札 |
交通安全 神棚用木札 |
方位除 | 就職成就 |
| 福寿圓満 | - | - | - |
遠方のご信徒や参拝できないご信徒のために、お護摩札の郵送をしております。
お申込方法は二通りございます。
下記のボタンより「郵送御護摩申込用紙」(PDFファイル)をダウンロードいただき、印刷・ご記入の上、信徒部宛てにFAXをお送りください。
【FAX送信先】 042-664-1199
当ホームページの「郵送御護摩お申込フォーム」ページより、インターネットでお申込いただけます。
郵送料 一律 700円
詳細は、高尾山薬王院 信徒部へお問い合せ下さい。
高尾山薬王院 信徒部
電話 042-661-1115
遠い昔より高尾山の御信徒は、自分のお願いが成就した時に、感謝とお礼を込めて、苗木を奉納する習慣がありました。今日でも高尾山では杉苗奉納が続いており、参道大杉原には一年間掲示される杉苗奉納者の芳名板が、板塀のように並んでおります。
現在、環境破壊が叫ばれておりますが、高尾山では寺法にしても「殺生禁断」を第一義に、むやみに草木を切ることを厳しく戒めてきました。私達は信仰心と共に大自然を守り守られつつ共存共栄し、本日の景観を造りあげて来たことを忘れてはならないと思われます。

御信徒の皆様には、高尾山御本尊・飯絶大権現様の御加護に浴せられまして、益々清安にて御精進のことと、お慶び申し上けます。
また平素は高尾山の興隆にたいし、格別のご支持を賜り厚く御礼申し上げる次第であります。
そもそも当山は、天平十六年(七四四)、聖武天皇の勅命により、東国鎖護の為に行基菩薩が開山された祈願寺であり、
また、南北朝時代後期の永和年間(一三七五〜七八)、京都・醍醐山より高尾山中輿の租である俊源大徳が入山し、
不動明王の八千枚の護摩供秘法を厳修し、飯縄大権現を感得され、それ以来高尾山は、
御本尊として飯縄大権現様(不動明王、迦楼羅大、茶吉尼天、歓喜天、宇賀神と弁財天、それそれの徳を合わせた五相合体) が、多くの皆様に永い間信仰されて参りました。
しかしながら、今日、 大本堂に奉安されておりますご本尊は、造立されてから幾歳月を重ね損傷がいちじるしく、
このたび当山貫首発願により、新たに御尊像を造立致す次第となりました。
つきましては、全国十方有縁の御信徒各位の皆様には、益々御本尊様との御勝縁を一層深められますようお勧め申し上げ、
絶大なる御信助、御信援を賜りますよう、慈に謹んでお願い申し上げます。
寄進者の御芳名は記して高尾山に末永く留め、貴家の御繁栄を祈念申し上げます。
今般、高尾山ではタイ国王室より授けられた、大聖釈尊の真身骨を奉安してある仏舎利塔の大改修が完了し、また仏舎利塔の周りを囲むように建立された百観音お砂場霊場が完成致しました。
御信徒各位には、この好機に釈尊との御勝縁を結ばれますよう、仏舎利塔内に結縁牌懸仏(かけぼとけ)をご納仏される事をお勧め申し上げます。
この結縁牌懸仏は、夫々のご家族の先祖代々の供養の為に、あるいは講中、参拝団の物故者慰霊の為に、お釈迦様と御信徒の皆様との尊い御結縁のしるしとして、霊名あるいは施主の御芳名を刻み、仏舎利塔内壁面に奉安し、大聖釈尊の聖骨と供に幾久しく供養されるものであります。




このたび高尾山では、御信徒様と高尾山御本尊・飯縄大権現との益々の御縁が結ばれますように、大本堂内陣に御本尊様の御魂(みたま)を宿した「内陣御納佛(ないじんごのうぶつ)」の奉安を皆様にお勧め申し上げます。
お申し込みになりますと、御納佛との尊い結縁のしるしとして御芳名を刻み、大本堂内陣壁面に奉安され、幾久しく御繁栄を祈念するものであります。
また、御納佛が壁面に満たされますと、その都度、内陣格子奥に移し大切に安置されるものであります。


